アースリサイクル株式会社 バイオディーゼル燃料油(軽油代替燃料)


earth.gif

日本語 | English
廃棄物リサイクル&BPTL燃料開発とコンサルティング
アースリサイクル株式会社
兵庫 0792-76-6275

バイオディーゼル燃料油

バイオ燃料におけるコスト比較

原料コスト
転換コスト
(平均値)
建設コスト
(平均値)
ペレット化 0.1694 0.0726 0.2904
前処理:糖分の発酵 0.3267 0.0847 0.1452
熱分解:独立型 0.2904 0.1331 0.1694
熱分解:水素化処理 0.2662 0.1936 0.2178
水素化処理 0.5082 0.0847 0.121
前処理:デンプンの発酵(湿式) 0.5929 0.0847 0.0968
前処理:デンプンの発酵(乾式) 0.5929 0.121 0.0968
エステル交換 0.726 0.0484 0.0484
前処理:バイオブタノールの発酵 0.5808 0.121 0.3509
前処理:酵素を利用した加水分解 0.5445 0.1936 0.4356
前処理:酸の加水分解 0.5445 0.3388 0.4235
ガス化:Fischer-Tropsch法 0.3146 0.1694 0.7986
ガス化:発酵 0.4598 0.2299 1.2463


↓クリックすると拡大表示します

バイオ

実験

1)原料の種類:パ-ムCPO、パ-ム実殻、パ-ムEFB、ジャトロファ  
2)パームCOPで熱分解反応条件&触媒効果を見出す
3)パ-ム実殻、ジャトロファでの熱分解反応条件&触媒効果を見出す
4)熱分解生成物の収率と品質の確認
5)BioFTLの酸化抑制法の確認
6)過熱蒸気、キルン装置の確認
7)パ-ムEFB単体での熱分解
*実験はビ-カレベル、30kg/バッチ、200kg/バッチで実施済み
 但し廃プラスチックを原料にした熱分解は5000ton/yレベルで経験済み


プロセスの構築

1)脱水乾燥法と廃蒸気の処理と利用
2)熱分解工程の確認、特にCoking対策
3)熱分解油の精製方法
4)運転条件&熱収支の算出
5)熱分解油の酸化抑制として溶剤抽出法の選択
6)廃水、臭気、固形廃棄物の利用
7)装置の信頼性、運転性、保守性の確認
8)スケ-ルアップの可能性
9)プロセスフロ-の作成と特許出願
10)機器材料、保守について


経済性

1)概算見積
2)経済性の確認

特許技術
日本特許出願済み
国際特許出願済み

発展性
本法の特徴に記述したように現在のBioFTL製造の課題を全て解決しており、
且つ地球温暖化の抑制に貢献する為に発展性はある。