複合材分離装置|油化装置の開発とセルロース、再生炭素繊維販売のアースリサイクル株式会社

複合材分離装置
Separation device

繊維の分離・リサイクル〔炭素繊維・ガラス繊維・アラミド繊維・テント(ポリエステル/PVC、ガラス繊維/PVC)〕
電気機器の分離・リサイクル 〔銅線、基板、携帯、スマホ、太陽光パネル等〕、ポスターなど

 

複合材分離装置(主要部)

複合材分離装置は、処理困難とされる複合材を分離し、リサイクル可能とするため、焼却や埋立処理をなくします。 バッチ式、連続式いずれも可能であり、原則無破砕で対応できます。 また、常圧、加温、無酸素状態で処理するため、安全性は高く環境にもやさしい装置です。

複合系プラスチック(ラミネ-ト)、基板、銅線、炭素繊維等も分離できるため、この1台で複合材の分離が可能となります。

炭素繊維強化プラスチック(CFRP)リサイクルにおける解重合法について

詳細はこちら(pdf) >>

  1. 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)リサイクルにおける解重合法の概要
  2. 解重合法によるCFRPリサイクルフロー
  3. 解重合法および解重合法以外の手法によるCFRP分離で回収したCFの比較
  4. CFRP試料
  5. 分離処理の条件
  6. 分離処理後のRCF
  7. パイプCFRPからのRCFの引張強度、引張弾性率試験結果・板CFRPからの回収CFの引張強度、引張弾性率試験結果
  8. 板CFRP(アミン系硬化剤) から分離回収したCF表面性状
  9. 国内におけるCFRPケミカルリサイクル技術
  10. 常圧溶解法と解重合法の比較
  11. まとめ
自動車のエアバッグはシリコン回収ナイロンに、タバコの吸い殻は、回収アセテート、固形物に、ワイヤーハーネスは銅線、樹脂に分離されます。 廃自動車を複合材分離装置にかけた場合、以下の素材が分離されリサイクル可能となります。カーペット、窓枠、炭素繊維、基板、タイヤ、エアバッグ、電気製品、ICチップ、樹脂など。 廃自動車を複合材分離装置にかけた場合、以下の素材が分離されリサイクル可能となります。カーペット、窓枠、炭素繊維、基板、タイヤ、エアバッグ、電気製品、ICチップ、樹脂など。 廃自動車を複合材分離装置にかけた場合、以下の素材が分離されリサイクル可能となります。カーペット、窓枠、炭素繊維、基板、タイヤ、エアバッグ、電気製品、ICチップ、樹脂など。

廃炭素繊維リサイクル

繊維の分離・リサイクル〔炭素繊維・ガラス繊維・アラミド繊維・テント(ポリエステル/PVC、ガラス繊維/PVC)〕
電気機器の分離・リサイクル 〔銅線、基板、携帯、スマホ、太陽光パネル等〕

 

廃棄物の処理プロセス

炭素繊維・ガラス繊維・アラミド繊維・テント(ポリエステル/PVC、ガラス繊維/PVC)等の廃繊維を分離、リサイクルができます。また、銅線、基板、携帯、スマホ、太陽光パネル等の電気機器においても分離・リサイクルが可能です。処理プロセスはこちらをご覧ください。
炭素繊維、の溶解分解装置
さまざまな素材から分離品を
炭素繊維 廃炭素繊維⇒解糸炭素繊維(RCF/エポキシ分解物)
携帯電話 廃携帯電話の解体⇒樹脂/金属/液晶/その他
リチウム電池 リチウム電池の解体
基板 廃棄版⇒金属及び非鉄金属/ガラス布/部品・樹脂
太陽光パネル 太陽光パネル⇒裏シート/アルミ/ガラス/樹脂
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