油化装置の開発とセルロース、炭素繊維販売のアースリサイクル株式会社

アースリサイクル株式会社は、廃棄物(廃プラスチック混合・複合材、廃電気材料等)及び、バイオマス(パ-ム搾りかす、竹、木材等)の利活用を推進しています。 焼却、埋立てを最小限に抑え、地球温暖化防止(CO削減)と循環型社会樹立に貢献するため、協力会社とともに装置を開発、製作、供給するグロ-バル企業です。 特に幅広い廃棄物に対応できる画期的な「湿式分離法」を開発、且つプラスチック代替素材の製造法に挑戦しています。

お知らせ
information

2022年7月
2022年7月1日より当社は、弁護士法人 内田・鮫島法律事務所と顧問契約(顧問弁護士)を締結いたしました。
弁護士法人 内田・鮫島法律事務所は、知財・技術に強く、中小・ベンチャー企業の知財マネジメント経験が豊富であることが特徴です。
本契約を機に当社の知財戦略の強化を図ってまいります。
2021年12月
セルロースを加工するためのグラインダーを設置しました。ナノ化に限りなく近い状態のセルロースをご提供することが可能です。CNF化は協力会社へに委託しています。
2021年12月
令和3年ひょうごNO.1ものづくり大賞に応募し選考委員会より評価コメントをいただきました。「再生困難な混合プラ等のリサイクルが可能な複合材分離装置の開発」[評価コメント] press
2021年9月
「リサイクル炭素繊維の利用・評価手法等に関する国際動向調査」(株式会社矢野経済研究所)が経済産業省より公表され当社のrCF技術が掲載されました。
掲載されているページ:P.15、17、22〜24、196
「リサイクル炭素繊維の利用・ 評価手法等に関する国際動向調査」
2021年9月
2021年1月
経済産業省中部経済産業局主催の「CFRPリサイクル・オンラインEXPO」にてPR動画を配信しました。 (終了)
2020年お知らせ >>

メディア掲載
media

2021年11月
(株)加工技術研究会の書籍 コンバーテック(2021年10月号)に掲載されました。[掲載内容] press
2020年11月
(株)加工技術研究会の書籍 コンバーテック(2020年11月号)に掲載されました。[掲載内容] press 
2020年9月
週刊循環経済新聞 9月7日号にて、社長のインタビュー記事が掲載されました。[掲載記事] press
「分離」「油化」の特許技術を活用した「資源循環型スマートシティ」の構築について記されています。
2020年1月
兵庫県経営革新計画承認企業 pressに選ばれました!
テーマ:「埋めない、燃やさない低炭素型プラスチック循環によるリサイクルシステムの確立」
承認計画期間:令和元年11月~令和6年10月

ABOUT US
事業内容

複合材や混合プラスチックを分離に油化する装置。複合材とは、混合プラ、容リ残渣、シュレッダ-ダスト、漁網等、複合材プラを示す

廃プラスチックの分離と油化

複合材・混合プラスチックの分離と油化 〔混合プラ、容リ残渣、シュレッダ-ダスト、漁網等、複合材プラ〕

パ-ムFFB、パ-ム搾りかすからディ-ゼル燃料油を製造。竹、杉、バカス等からセルロ―ス、リグニンの分離する装置。当装置で製造のセルロースを販売しております。

バイオマス燃料油

パ-ムFFB、パ-ム搾りかすからディ-ゼル燃料油の製造
JET燃料の研究開発
竹、杉、バカス等からセルロ―ス、リグニン、竹酢の分離

繊維の分離・リサイクル〔炭素繊維・ガラス繊維・アラミド繊維・テント(ポリエステル/PVC、ガラス繊維/PVC)〕電気機器の分離・リサイクル 〔銅線、基板、携帯電話、スマホ、太陽光パネル等〕、ポスターなどの複合材分離装置

複合材分離

繊維の分離・リサイクル〔炭素繊維・ガラス繊維・アラミド繊維・テント(ポリエステル/PVC、ガラス繊維/PVC)〕
電気機器の分離・リサイクル 〔銅線、基板、携帯、スマホ、太陽光パネル等〕、ポスターなど
(写真:主要装置)

セルロースナノファイバー

セルロースファイバー・CNF販売

当社は、独自の製法で植物(竹)から質の高いセルロ-ス・リグニン・竹酢を製造しております。 セルロ-スナノファイバ-化は協力企業に委託しております。 100%バイオ由来のセルロース・リグニン・竹酢は、地球上の資源を有効利用でき、環境にやさしい素材です。

炭素繊維

炭素繊維の販売

質の高い国産「炭素繊維」を企業様向けに販売しています。

 

 

 
ページのトップへ戻る